家族の死を乗り越えて
今日、母が最期にお世話になった病院に約1年ぶりに行ってきた。
目的は、緩和ケア病棟で亡くなった家族を支援する会に参加するためだ。
精神科医や心理士からの死を受け止めるプロセスのお話があったり、ちょっとした演奏会があったりと想像以上に内容の濃い会だった。
また、一緒に会に参加した方々と自分の家族について色々とお話ができ苦しいのは私だけではないのだと思わされた。
皆んな、今までもがきながら生きてきたんだなと、大切な人の死はそんな簡単に消化できるものじゃないんだなと。
この時間だけはいっぱい泣いていい、自分の感情をおもいのたけ吐き出していい。
強い人なんて私はいないと思う。
友達や親しい人じゃなくても他者と寄り添い、支え合うことで私たちは救われるのだと学んだ。
こう思えたのも家族の死という経験があったからだ。
人生を投げやりにしてしまいたくなる時や他人を見ては羨ましい気持ちが込み上げて自己卑下してしまう時はまだあるけど、少しずつ前を向いていこうと思った。
私よ、これ以上腐んなよ!!
泥臭くてもいいから生きろよ
もう疲れたよ
ただただ疲れた
もう頑張るのは苦しいよ
死にたいというか消えたい
考えるのも限界
もう疲れたよ、神様
思わせぶり
最近気になる人ができた
はじめは2人で会うたびに心がワクワクしていた
でも、最近これってただの思わせぶりなのではないかと思った
あの人は皆んなに優しいから勘違いしてしまっただけ
一緒にディズニーに行ったことも、重い荷物を持ってくれたり、足場が悪い場所で手を貸してくれたりと色々気遣ってくれたことも全部友達だから
期待させんな、バカやろー!!
優しさは時に人の心を弄ぶ
私自身も改めて自分の行動や言動に注意しないといけないと思わされた出来事
久々に恋心を思い出させてくれた君、ありがとうね
いつか素敵な恋愛ができるよういい女になる!!
お母さんに会いないな
お母さーん
そう呼び、答えてくれることは当たり前ではない。
今日youtubeであるお産の動画をみた。
お産が進む中陣痛の痛みに苦しむ女性が母親に向かって、お母さーんと叫び助けを求めていた。
私は出産経験はないからお産がどれだけ大変かはわからない。
でも、その女性が不安や恐怖の中母親を頼る姿はまるで過去の自分を見ているようだった。
私にとって母という存在はそれほど大きいものだったんだなと。
何事も当たり前なんてことはなくて、今ある幸せはとっても奇跡なんだ。
お母さーん、会いたいよ
お父さんもちょっぴりね
また会える日までバイバイ
小学校の同級生と再会した日
ある日の夜、私はお風呂に入ろうと準備していたところLINEの通知が鳴った。
誰からだろうと思いLINEを開くと、まさかの小学校の同級生から急遽会えないかというお誘いの連絡であった。
私はビックリしたとともに、もう21時をとっくに回っていたし最初は断ろうと思った。
でも、前回お誘いを受けた時も予定が合わず同窓会に参加できなかったためまたいつか会いたいなとはずっと思っていた。
少し考え、今このチャンスを逃したら次はまたいつ訪れるかわからないため思い切って会いに行くことにした。
いざ意気込んで家を出たが、目的地の飲み屋に到着した時、今更うまく話せるかなとか会って幻滅されないかなとか色々不安が押し寄せてきた。
ドキドキしながら階段を下り、皆んなの顔を見た瞬間懐かしさで心が一瞬で温かくなったのを覚えている。
今までの不安が嘘のように私は小学校の時の自分に戻って同級生たちとワイワイお酒を飲んだり、思い出話に花を咲かせたりしてそのひと時を楽しんだ。
最近の私はどこか自分を作って人と関わりを持つようになり、本当の私って何なんだろうと思い悩んでいた。
そんな中、気を遣わずありのままの自分として同級生たちと話していた私こそが本来の姿なんだと実感することができた。
今までなんでこんなに人に気を遣いすぎていたのかとバカバカしくなった。
すぐに変わるわけではないけど、もう少し自分を出していいのだと小さい頃の私が思い出させてくれた。
また皆んなに会える日を楽しみに、自分らしく気楽に生きていこう。
ありがとう皆んな、ありがとう小学生の私
相続不動産の分け方
現在、我が家は遺産分割協議の真っ只中である。
先ずは、1番分配方法が難しく争いの種である不動産から考えることにした。
地主と呼べるほどでは全くないが、両親や祖父母が残してくれた土地やマンションが少しばかりある。
不動産の中には賃貸経営をして収益を得ているものもあるため、誰がどのように相続するのか慎重に話し合わなくてはならない。
親が亡くなった当初は相続人同士で確実に揉めるだろうと思っていた。
うちは兄弟仲があまり良くないし、家族といえどお金が絡むと関係性が悪化しかねない。
だから私は弁護士を依頼しようと税理士に相談した。
紹介された弁護士とは2回無料で面談をしてもらった。
親身に話を聞いてくれるし、的確に助言もしてくれ私の弁護士へのイメージとはかなり違う人物像であった。
最初はお金が多少かかっても、揉めないで済むなら必要経費として割り切ろうと思っていた。
しかし、実際提示された依頼料はあまりにも高額で、すぐに決断はできなかった。
その後、一旦弁護士への依頼は保留にしてもらい兄達と話し合うことにした。
話し合う前に仏壇へ手を合わせどうかうまくいきますようにと何度もお願いをした。
その甲斐があってなのか私が最初に抱いていた不安はただの幻想に過ぎなかったとすぐに思い知らせれた。
少し話がずれるが兄2人にはいっぱい不満がある。
親が亡くなる前から今に至るまで、色んなことを私がほとんど1人でやってきた。
だから、大して協力もしてくれなかったのに貰うもんは貰うんだなと正直ムカつく。
でも、ここで私がイライラして話し合いがまとまらないくらいなら不満はグッと飲み込んで我慢する。
それぐらい家族間で争うことマイナスしかないのだ。
まだ全てが終わったわけではないし、これから問題が生じる可能性も全然ある。
だけど、毎日落ち着かない生活の中で少しホッとすることができた。
今まで諦めずに頑張ってきて良かった、私偉いよと自分を褒め称えたい笑
これからも一歩ずつ自分なりに努力して、人生を楽しく生きる!!
何のために生きているんだろう
常に心が休まらない毎日
人は誰しも他人に見せていないだけで大変な思いをして生きている
だから自分だけが辛いと感じるのはいけない
でもどう頑張っても報われない日々
あー、私これ以上どうすればいいのだろう
あいつを殺したいとさえ思う愚かな自分
ただ穏やかに生きたいだけなのに